日系コーラス

日系コーラスについて
1991年に「AUNコーラス」が形成されました。アカペラ四声コーラスで、主に日系社会メンバーから成り、学司会の会員が多いです。
音楽を通してアルゼンチンに移住してきた親や祖父母の文化を共有することが当初の目的であり、今でも変わらないでいます。
テレサ・イササ氏の指揮の下に活動を開始しました。2002年にグスタボ・ヒメネス氏が指揮を担当し、エリサベッ・グディニョ・カルモナ(2002年~2009年)、カルロス・エルメ(2002年~2006年)、ルカス・エチャニス(2006年~2010年)、アウグスト・パソ(2010年)が補佐しました。
レパートリー
伝統的な曲だけでなく現代的な曲、日本の曲及びアルゼンチンやラテンアメリカの曲を演奏し、雰囲気やリズム豊富なレパートリーによって文化を繋げます。
ヒメネス氏がアレンジされた二ヶ国語の曲(タンゴや民謡曲)の演奏も顕著です。それらの曲は聴衆にアルゼンチン文化と日本文化の繋がりをよりよく実感させます。

 

日系コーラス公演
演奏会から以下があげられます。
(1997年)コルドバ州プロスペロ・モリナ民俗公園でのコスキン市移民祭、(1999年)サンタフェ州ロサリオ市役所でのロサリオ日本人会50周年記念、(1999年)ペルー、リマ市でのペルー文化センターと神内先駆者高齢者レクレーションセンター、(2000年)ミシオネス州オベラ市移民際、(2006年)ブエノスアイレス市で日亜学院コーラスと日系コーラス主催の「我が祖父母に捧げるコーラス大会」に在アルゼンチン沖縄県人連合会(COA)、(2006年)ブエノスアイレス市庁ゴールデンホールでのアルゼンチン・ブラジルコーラス大会、(2008年)アルゼンチン沖縄県移民100周年記念コンサート、(2008年)ブラジル、サンパウロ市におけるブラジル日本移民100周年記念、(2008年)ブエノスアイレス市大統領府博物館にて博物館ナイトコンサート、(2009年)レコレータ文化センターでARRORROプロジェクト、オーストリアのリンッツとネットで接続、(2010年)ボリビア、サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ州サンフアン日本人移住地とラパス州ラパス日本人会、(2011年)サンタフェ州ロサリオ市第6回全国日本文化大会、(2012年)ブエノスアイレス市弁護士連合会主催「移民コーラスコンクール」で準優勝、(2013年)第17回パンアメリカン日系人大会(COPANI)参加、(2013年)ブエノスアイレス市弁護士連合会主催「移民コーラスコンクール」で優勝、等。

 

日系コーラス の 履歴書

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